先週の11日に蛹化準備しようと、衣装ケースのマットを慎重に取り出しのはいいのですが、
このケース23匹中17匹が既に前蛹になってました、ほとんどの蛹室を壊してしまうことになり、人工蛹室をつくることになりました、何もしなければよかったと後悔(^^ゞ。
もう一つの衣装ケースはこのままにしておくことにしました。宮城では、蛹化準備は4月末までに行っておいた方がいいですね。
前蛹の幼虫を一匹でも見つけたら、もしくはケースをトントン叩くような音が聞こえたら
後は他の幼虫も連鎖反応のように一成に始めるようです。また前蛹になると、♂♀判別不能になることも解りました。(^^ゞ
人工蛹室は、
こちら参照、どこかで紹介さていた方法をアレンジしました。
温室飼育といい、今回の事といい、カブトムシは、手間かければ良いものでないこと
が今更ながら解りました。手間かける事と、自然に任せる事を明確に分けた方がいいようです。
先日作成し、大して用を無さなくなってしまったリサイクルマットですが、成虫飼育にでも使おうかと思っています。幼虫が食べるマットは越冬前までの分まであれば、後はリサイクルマットで大丈夫ということですね。
5/17日時点で3匹蛹化しています、いずれも♀です。