6/13
もう6月中旬といったところですが、やっと一匹蛹になったのを確認しました。今年は遅れ気味で良い感じです。以前も書いたように夏祭り8/7日子供たちに配れるかもしれません。まだ半分ぐらいは幼虫のままで、暖かいと上に出てきて、朽ち木をガツガツ食べています。今後の注意点としては食べるのは良いのだけれどたまに土繭を作るために深く潜らないで前蛹になっている場合があるのです、人工蛹室に移動させてます。(^^;)
去年と今年は黒いかさぶたができた幼虫がいました。「黒点病」というらしいです、この原因は、古いマットを使用した場合、という話もありますが、家の場合は違うと思われます。去年は古いマットを使っていたので、そうなのかなと思っていましたが、今年は新しいマットのみ使用してました、それと一週間前まで無かったのに突然の様に黒点が出来ています。おそらく、朽ち木を食べて中に入り込んだり動いたりしているうちに「かすり傷」を負ってしまいそれがかさぶたになったのではないでしょうか。それとかさぶたの出来た幼虫は無事蛹化しています。
蛹になった♀

朽ち木を食べる幼虫

去年と今年は黒いかさぶたができた幼虫がいました。「黒点病」というらしいです、この原因は、古いマットを使用した場合、という話もありますが、家の場合は違うと思われます。去年は古いマットを使っていたので、そうなのかなと思っていましたが、今年は新しいマットのみ使用してました、それと一週間前まで無かったのに突然の様に黒点が出来ています。おそらく、朽ち木を食べて中に入り込んだり動いたりしているうちに「かすり傷」を負ってしまいそれがかさぶたになったのではないでしょうか。それとかさぶたの出来た幼虫は無事蛹化しています。
蛹になった♀

朽ち木を食べる幼虫

5/7日 幼虫計測
久しぶりの更新です。ここ宮城県では今年に入ってからずっと天候が悪く、4月17日には季節外れの雪が降りました。観測史上3番目に遅い雪だそうです。なごり雪もここまで来るとうんざりでした。(-_-;)
さて、ゴールデンウィークを向かえてやっと気温が平年並みになり幼虫も最近になって活発に動き出しました、前蛹になる兆候はまだまだありません。成虫になる時期もたぶん遅れるでしょう。今年はその方が都合がいいのです。町内会の祭りが8/7日にあるのですが、この日に20匹ぐらいは配りたいところです。前蛹は6月中旬以降、7月末ぐらいにマットから出てきてほしいです、はたしてどうなるでしょうか。(^_^)
5/5日に最後の幼虫計測と蛹化準備を行いました。42匹全部無事に越冬しました。最大38g、最小12gも元気です。


衣装ケース60Lに入れていたのですが、蛹化させるには狭すぎるのでこのケースを2つにして20匹ずついれました。
去年は、この時期にダイソーのマットやリサイクルマットを利用して、あまり良い(酸欠や蛹のまま★になったものがいた)状態では無かったので、今年は格安マット、「かぶとむし王国」50L \1092 を購入(でも送料\1200は高すぎ)。衣装ケース下1/3の高さまで固めにしておきました。
8/7日に配るために、成虫になる時期を遅らせる手法として、二つ考えられます。
・マット上部に、クヌギ粉砕マットと朽ち木を置き、幼虫が上がって来るようにしておくと前蛹になる時期が遅れると考えいてます。逆に劣化した発効マットだけを利用すると前蛹が早まる様です。つまり食べるものが無くなってくると早めに前蛹になるのではないでしょうか。
・飼育ケースはできるだけ暗く、涼しい場所に置く。
後は成虫が出て来るのをじっと待つだけです、今年は、子供たちを集めて抽選会かなと(^_^)
計測結果

大きいのほど成長していた模様です。ちょっと不思議な現象ではある
さて、ゴールデンウィークを向かえてやっと気温が平年並みになり幼虫も最近になって活発に動き出しました、前蛹になる兆候はまだまだありません。成虫になる時期もたぶん遅れるでしょう。今年はその方が都合がいいのです。町内会の祭りが8/7日にあるのですが、この日に20匹ぐらいは配りたいところです。前蛹は6月中旬以降、7月末ぐらいにマットから出てきてほしいです、はたしてどうなるでしょうか。(^_^)
5/5日に最後の幼虫計測と蛹化準備を行いました。42匹全部無事に越冬しました。最大38g、最小12gも元気です。


衣装ケース60Lに入れていたのですが、蛹化させるには狭すぎるのでこのケースを2つにして20匹ずついれました。
去年は、この時期にダイソーのマットやリサイクルマットを利用して、あまり良い(酸欠や蛹のまま★になったものがいた)状態では無かったので、今年は格安マット、「かぶとむし王国」50L \1092 を購入(でも送料\1200は高すぎ)。衣装ケース下1/3の高さまで固めにしておきました。
8/7日に配るために、成虫になる時期を遅らせる手法として、二つ考えられます。
・マット上部に、クヌギ粉砕マットと朽ち木を置き、幼虫が上がって来るようにしておくと前蛹になる時期が遅れると考えいてます。逆に劣化した発効マットだけを利用すると前蛹が早まる様です。つまり食べるものが無くなってくると早めに前蛹になるのではないでしょうか。
・飼育ケースはできるだけ暗く、涼しい場所に置く。
後は成虫が出て来るのをじっと待つだけです、今年は、子供たちを集めて抽選会かなと(^_^)
計測結果

大きいのほど成長していた模様です。ちょっと不思議な現象ではある
theme : クワガタ・カブトムシ
genre : ペット
あけおめ・ことよろ
11月28日
11月1日
久々の更新です^^;
3年目の幼虫は42匹です、今のところ順調に成長しています、大きいもので33g、平均で25gです。今年度の幼虫は、7月中旬ぐらいから、産卵したものと思われます。12月中旬までは成長が見込めるので、40gを超える事ができるかもしれません。
赤カブを選別して、産卵させたのですが、ダニにやられたり、今年は気温が低かったのでそのままカビてしまったりであまりうまくいきませんでした^^;。マットを掘り起こしたら出てきた幼虫ばっかりなので来年は赤カブには期待薄いです。
今年度のテーマは、今までの経験を踏まえて「大きく育てる」ということに挑戦してみたいと思います。
まずは、今年いっぱい、温度の高い場所で飼育する。マットはリサイクルマットをあまり使わずに新規購入する予定です、マットは、完熟マット+クヌギマット+朽ち木を利用します。
12月初めにはまた計測します。
11/1測定結果

3年目の幼虫は42匹です、今のところ順調に成長しています、大きいもので33g、平均で25gです。今年度の幼虫は、7月中旬ぐらいから、産卵したものと思われます。12月中旬までは成長が見込めるので、40gを超える事ができるかもしれません。
赤カブを選別して、産卵させたのですが、ダニにやられたり、今年は気温が低かったのでそのままカビてしまったりであまりうまくいきませんでした^^;。マットを掘り起こしたら出てきた幼虫ばっかりなので来年は赤カブには期待薄いです。
今年度のテーマは、今までの経験を踏まえて「大きく育てる」ということに挑戦してみたいと思います。
まずは、今年いっぱい、温度の高い場所で飼育する。マットはリサイクルマットをあまり使わずに新規購入する予定です、マットは、完熟マット+クヌギマット+朽ち木を利用します。
12月初めにはまた計測します。
11/1測定結果




