8/10日頃
小型の♂♀を採取 最初の交尾確認
最初は、適当に虫かごに入れたり、マットに籾殻使ったり、エサはバナナやりんごを使っていました。
ネット情報より、カブトは卵をたくさん産んで飼育も比較的容易であることを知り、とりあえずは卵を産むところまでやってみようということにした。
数日後の頭数そろった頃(赤カブの♂と黒カブの♀2匹を2セットを飼育)、先ずは、あまりお金をかけたくなかったので100鈞のダイソーへ飼育グッズを買いに出かけました。エサのゼリー、エサ皿、マット等購入。飼育ケースはCDケースで代用。
しばらくは、これで満足していたものの、エサにはだんだん食いつき悪くなっていくし、マットにはゴミっぽいのものも混入されていて、ダニが目だってきた。なのでこんどは本格的にホームセンターへ飼育グッズを買いに行きました。
エサは高価だけど高タンパクゼリー(ファーム’S 63g*8個で¥980円)、マットは黒いのが良いとのことなのでハイパーマット(マルカン)を購入、また卵は定期的に回収した方がたくさん産むそうなので、人工卵室を作るため浅めのタッパー購入。
高タンパクゼリー(ファーム’S)は失敗でした、食いつきが悪く100鈞のゼリーの方がまだましです、いくら栄養あっても食いつきが悪いとどうしようもないです、おそらくあまり臭いしないのが原因ではないでしょうか。ハイパーマットは高いですが非常に満足です。
8/20日頃
卵4個採取(最初の交尾より10日後)、以降1週間置きに採取、多いとき30個ぐらいあった。産卵のペースとしてはメス1匹当たり、1日〜2日に1個ぐらいの割合
マットを設定して2週間も経つと、臭いがしたり、コバエが湧いたりしてきたので、新しいのと交換、お古は天日干しして再利用する。レンジでの殺菌は、幼虫用のエサとしても使用する場合、劣化してしまいます、また青カビ生えることがあるので、注意が必要です。
産卵床としてはどんなマットがいいのか解らず、産卵床用という、ちょっと高いメガ発酵マット4.5L幼虫飼育・産卵床用(ミタニ)に変えてみる、しかしメスがやたらマットの中を動きまわっている。後で思ったが、産卵場所としてこのマットがよくないので適切な場所を探し回っていたと思われます。このマットでは、産卵も少なくなりました。ハイパーマットに戻したところ、やっぱり落ち着いて産卵していました。
9/4日頃
卵が4個孵化(最初の産卵から15日後)、以降ぞくぞくと孵化が始まる。
数日後、卵の中に幾つかカビの生えてしまうものが出で来たので、人工孵化用のマットを交換してみる。メガ発酵マットはカビが生えることがあると書いてあったので、メガマット4.5L成虫飼育・産卵床用(ミタニ)にしました。メガマットでは、カビは少なくなったが、いくつかダニによって死滅してしまったものがあります。人工孵化用のマットとしてはまずまずでした。
※今から考えるとハイパーマットを使うのが一番だったと思います、メガマットは目が粗く幼虫飼育には向いていません。また成虫が産卵したマットは孵化したばかりの幼虫に最適だそうです。
9/15日
幼虫が増えてきたので、30Lぐらいの臨時ケースを用意して飼育。
間もなく2齢になりそうな幼虫2匹がなぜかマットの上で這い回り、だんだん弱まってついには死んでしまいました、原因はわかりません。
幼虫が60匹ぐらいまで増えたので、通販でなかなかの評判なビートルマット60L(きのこの山)を購入、最初はやや牛糞みたいな臭いでしたが、ガス抜してだんだんインクの臭いになりました。
自作牛糞マットの作成、カブト用マットは高いので先ず腐葉土と米糠で発酵させたものを作成、牛糞も良いということから、牛糞も混ぜ、これをビニール袋へ入れて、ベランダにて発酵させる。
10/15日
大型の衣装ケース60Lに幼虫を移動させました。衣装ケースのマットは、成虫を飼育していた時に使ったマットとビートルマットの混合になっています、それと拾ってきた朽木を幾つか入れています。
「マットの種類別成長の実験」
・ビートルマット
・牛糞+腐葉土+米糠
・籾殻
この3種類に同じぐらいの2齢2匹を入れて実験
最後の採卵4個
10/17日
最後の成虫メス(8/17日捕獲)☆になる
捕獲してからちょうど2ヶ月生存、捕獲して間もない頃、あまりエサに食いつかなかったので、羽化して間もない成虫だったのかもしれません。一番卵を産んでくれました。
間もなく3齢になりそうな幼虫2匹がなぜかマットの上で這い回り、だんだん弱まってついには死んでしまいました、元気がなくなるにつれやや薄茶色に変化していたので脱皮するのかと思っていたら残念です。今のところ原因はわかりません、こういう状態はしばしば起きる現象のようです。どうもこれは脱皮が上手くいかなかったようです、特に頭が脱皮できないケースがあるようです。
10/17日
最後の幼虫孵化 この一匹は「太郎か花子」となずける。そう♂♀の区別ができないので、わかったらどちらかに決めます。
10/末日
メス4匹からトータルで100個の卵は取れたと思いますが、なんだかんだで、現在幼虫は60匹ぐらいです。。約20個カビ、約5匹ダニにより死滅 約10匹は孵化後ダニにより死滅 約4匹1齢から2齢になれず死滅 約4匹2齢から3齢になれず死滅、この当たりの原因も後日研究したいと思います
※それにしても写真ないとさみしいね^^;もう少ししたらUPします。
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