カブトなブログ

国産カブトの幼虫飼育にチャレンジしています、さて来年の夏は・・・

赤カブにするために

●先ず赤カブは遺伝か、環境によるものか、ネットで見つけた事例からみてみよう。

・♀♂とも赤カブだと赤カブが産まれる確率が非常に高い、しかし全く産まれなかったという例もある。

・♀♂とも赤カブで、屋外飼育、室内飼育どちらもすべて同じ色の赤カブが産まれた例がある

・♀♂とも赤カブで、大多数黒カブが生まれ赤カブ少し混じるという例がある。

・♀赤カブから赤カブの産まれる確率が高い。

・♂だけ赤カブだったがすべて赤カブが産まれた例がある。

・同じ親から屋外飼育だけ赤カブが産まれた例がある。

・一般的に♀は黒いのが多い、赤カブはめずらしい。

・一般的に赤カブは大きいものに多く小さいのは珍しい。

・一般的に成虫の多くは、若干赤みのある黒カブがである、赤カブより少ない確立でまっ黒い黒カブがいる。

・一般的にマットは弱アルカリであるがPHを調節すると赤カブが産まれやすいという情報がある。

・クルミの皮をマットに混ぜると赤カブになるらしい(クルミの皮は赤茶色の染料となるがちょっとあやしい)。

・変温動物なので、黒いほど太陽の熱を吸収しやすい、そのため黒いほど昼は地中にいて夜行性が強いと考えられる。

●考察
以上のことから考察するに、人間の皮膚と似ているかもしれません、人間だと遺伝的に黒い人もいれば、環境で黒くなる人もいる、環境で黒くなった人から遺伝はしない、カブトも同じかもしれません。

カブトの場合、環境によって赤くなる確率は非常に小さいと思われます。考えられる可能性としてはPHの調節か、太陽のあたり易い場所かそうでないかかな。何れにせよ、赤カブを探しブリードする方法が圧倒的に確率が高く赤カブが生まれています。参考ですが、ノコギリクワガタも赤と黒がいて、この場合遺伝とする見方がほとんどです。

●結論
という訳で今回の♂赤カブ2匹、♀黒カブ4匹の組み合わせで、どういう結果になるか様子見るしかないです
(^^ゞ。

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