先週の11日に蛹化準備しようと、衣装ケースのマットを慎重に取り出しのはいいのですが、
このケース23匹中17匹が既に前蛹になってました、ほとんどの蛹室を壊してしまうことになり、人工蛹室をつくることになりました、何もしなければよかったと後悔(^^ゞ。
もう一つの衣装ケースはこのままにしておくことにしました。宮城では、蛹化準備は4月末までに行っておいた方がいいですね。
前蛹の幼虫を一匹でも見つけたら、もしくはケースをトントン叩くような音が聞こえたら
後は他の幼虫も連鎖反応のように一成に始めるようです。また前蛹になると、♂♀判別不能になることも解りました。(^^ゞ
人工蛹室は、
こちら参照、どこかで紹介さていた方法をアレンジしました。
温室飼育といい、今回の事といい、カブトムシは、手間かければ良いものでないこと
が今更ながら解りました。手間かける事と、自然に任せる事を明確に分けた方がいいようです。
先日作成し、大して用を無さなくなってしまったリサイクルマットですが、成虫飼育にでも使おうかと思っています。幼虫が食べるマットは越冬前までの分まであれば、後はリサイクルマットで大丈夫ということですね。
5/17日時点で3匹蛹化しています、いずれも♀です。
平均21.6g、前回より1.1g成長です。残念ながら3匹☆にっなていました。(^^ゞ
数匹蛹室を作っていました。前回2月2日に温室飼育をやめ、ほぼ室外に近い温度で、家の廊下においてました。平均より大きい幼虫が比較的成長したようです。3匹ぐらいは色が濃くなって弱った感じに見えたので、別容器に移し変えたところ、前蛹になる寸前の幼虫でした。現在そのうち一匹が前蛹になっています。どうも、発酵マットのみだと蛹化が早そうです、朽木を混ぜた方はまだその気配はありません。
前蛹は初めてみたけど、丸まった幼虫が比較的まっすぐな感じになり、腹筋運動するように丸まったり伸びたり動きます、おそらくこうやって、蛹室を作っていくのではないでしょうか。容器をトントンと叩くような音が何度か聞こえました。今前蛹だと6月中には羽化するかもしれません。長生きさせるためにもあんまり早く羽化しないようにしたいてす、比較的温度の低いところに置こうと思います。
今度の土日に最後のマットメンテナンスを考えてるんだけど、注意が必要ですね。蛹化準備として、マットの下の方はリサイクルマットを固く敷き詰めようと思っています。
この時期にマットの上を這い回る幼虫が出で来るようですが、蛹化する場所を探していることが有るそうです、やわらかすぎるマットは良くありません、マットの下のほうに硬い部分を作ってあげましょう。
